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【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α

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【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 私困 232x300
困っている人
エクセルをインストール直後の初期設定を教えてほしい
上記のお悩みを解決します。

本記事の内容

  • エクセルをインストール直後の基本的な設定をご紹介
それでは、本題に入ります。
 

初期設定4選+α

エクセルのインストール直後にしておくべき設定はこちらの4つです。

  • スタート画面を非表示にする
  • ファイルの保存形式と既定の保存場所の設定
  • オートコレクトの設定
  • クイックアクセスツールバーの設定

以下の2つは時間があるときに実行しておくと吉です。

  • Officeの更新
  • Windows Update

順番に解説します。

スタート画面を非表示にする

起動時に表示される、この画面を非表示にします。

 

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 1 スタート画面非表示 1024x445

毎回毎回の起動するたびにこの画面が表示する必要はないので、非表示設定にしましょう。

テンプレートを毎回の起動時に選択している方は、この設定はしなくて構いません。

設定方法

ファイルをクリックします。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 2 スタート画面非表示

 

オプションをクリックします。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 3 スタート画面非表示

 

基本設定タブの中にある『このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する』のチェックを外します。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 4 スタート画面非表示

ファイルの保存形式と既定の保存場所の設定

ファイルの保存形式

自分が作成したエクセルファイルを他人に見てもらうときに注意が必要です。

エクセルのバージョンが大きく違う場合には、書式崩れが発生することがあります。
そのため、ファイルの保存形式を共通のものに変更します。

設定方法

ファイル→オプション→保存

『ファイルの保存形式』を『Excel 97-2003ブック(*.xls)』にします。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 5 デフォルト保存場所 1

既定の保存場所を設定

既定の保存場所を設定しておくことで、保存したエクセルファイルが行方不明になることを防ぎ、管理をしやすいです。
今回は例として、Dドライブを指定します。

この設定をしておくことで、『保存』するときのデフォルトがDドライブで設定されます。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 5 5 デフォルト保存場所 1

設定方法

ファイル→オプション→保存
赤丸③番のところの『既定のローカルファイルの保存場所』を『D:\』とします。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 5 デフォルト保存場所 1

 

オートコレクトの設定

オートコレクトをデフォルトの設定のままにしておくと、スペルが勝手に修正されることがあります。

そのため、本来の入力したい文字列と変わってしまうことがあります。
予期せぬ挙動を防ぐためにも、オートコレクトはすべてチェックを外しても問題ありません。

設定方法

ファイル→オプション→文章校正
『オートコレクトのオプション』をクリックします。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 6 オートコレクト設定

 

『オートコレクト』タブのチェックをすべて外します。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 7 オートコレクト設定

 

『入力フォーマット』タブのチェックをすべて外します。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 8 オートコレクト設定

 

『操作』タブのチェックをすべて外します。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 9 オートコレクト設定

 

『数式オートコレクト』タブのチェックをすべて外します。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 10 オートコレクト設定

 

クイックアクセスツールバーの設定

使用頻度の高いボタンを設定しておくことで、作業効率がアップします。

設定方法

左上の『クイックアクセスツールバーのユーザー設定』の下矢印をクリックします。
お好みですが、使用頻度の高い『クイック印刷』、『印刷プレビューと印刷』にチェックを付けておくと便利です。

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 11 クイックアクセスツールバーの設定

 

Officeの更新(時間に余裕があるときで可)

時間に余裕があるときで構いません。

念の為、Officeの更新をしておきます。
Officeのバージョンが古いと、予期せぬ不具合が発生することがあります。

設定方法

ファイル→オプション→アカウント

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 12 OFFICE更新 1

 

『Officeの更新プログラム』をクリック

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 13 OFFICE更新 1

 

『今すぐ更新』をクリック

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 14 OFFICE更新 1

 

Windows Update

こちらも時間に余裕があるときで構いません。(WindowsUpdateは、大きい更新がある場合は1時間以上かかることもザラなので)

『Windows Update』をかけておきます。

最近で話題になった修正パッチは、『平成→令和へ変換する修正パッチ』です。

設定方法

WIN10の方は、左下のスタートボタン→設定

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 15 Windows Update 1

 

『更新とセキュリティ』

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 16 Windows Update 1 1024x380

 

『Windows Update』

【5分で完了】エクセル2013インストール直後にすべき初期設定4選+α 17 Windows Update 1

 

まとめ

 

要チェック設定

スタート画面を非表示にする
ファイルの保存形式と既定の保存場所の設定
オートコレクトの設定
クイックアクセスツールバーの設定

 

時間に余裕があるときに設定

Officeの更新
Windows Update

 

エクセルを初期設定のままで使っている方を拝見することがあったので、今回の記事を書きました。

もちろん、初期設定でも問題はありませんが、今回ご紹介した設定をすることで多少なりとも作業効率はアップします。以上です。

※本記事の内容で実行された結果について、筆者は一切の責任を負いませんので、ご了承ください。
必ず自己責任で実行してください。

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